日記

寒い夜の強い助っ人「湯たんぽ」は効率極大

秋も深まると気象予想の思惑最低温度を見たく無くなりますよね。特に東北から北では「秋なんて無かった」として仕舞う程の下がりっぷりだ。
そうなると寒さ作戦が必要になってくる訳ですが、僕が真っ先に注入する品があります。
それはストーブやこたつではなく、容易・お手軽な「湯たんぽ」だ。
秋ならば起きているうちは多少は動いているし、なにより厚着を通しておけば体調は温まります。しかし睡眠中はそうもいかないので、強制的に暖められる湯たんぽが一番使い勝手が良いのです。
お湯を入れて蓋を閉め、鞄に入れて仕度完成。
しかも徒歩だけ少し温めたい日は給湯箱のお湯で、スノーが降る真冬の日には夜間のお湯でと、お湯の気温を変えれば色んな状況にも振舞いOK。
何と簡単で素晴らしい品でしょう。
以前最低温度が5度まで下がるので、今シーズンも登場することになりました。
僕はかれこれ6年くらい使っていますが値段は安く熱源は経済的、一度買ってしまえば耐用キャリアも結構長いので、暖房オプションとしての能率はベストです。
暖房費が掛かって困っていたりストーブとか据え置くと欠けるし危ない、なんて思っているのであれば「湯たんぽ」を使うことをオススメしますよ。